2011年2月20日日曜日

Q1ネッ?em>通販取引額、過去最大規模を記録

【ソウル27日聯合ニュース】統計庁が26日に公表した「電子商取引およびサイバーショッピング動向」によると、第1四半期にインターネット通販の取引総額は5兆9060億ウォン(約4237億円)で、統計作成開始の2001年以来、四半期ベース最大規模を記録した。
 前年同期比では25.9%増えた。生活?自動車用品が52.3%、スポーツ?レジャー用品が45.9%、旅行?予約サービスが29.4%、化粧品が34.6%増えるなど、花(マイナス17.3%)を除く全商品群で取引規模が拡大した。
 また、ネット通販の第1四半期取引額は、初めて小売販売額全体の9%を占めた。この割合は2007年6.9%、2008年7.5%、2009年8.2%と、毎年上昇している。
 一方、第1四半期の電子商取引総額は約183兆ウォンで、前年同期に比べ21.4%増えたが、前四半期比では3.3%減少した。
 前年同期との比較で、企業間取引(B2B)と企業対消費者間取引(B2C)がそれぞれ27.7%と30.4%増加した反面、企業と政府間取引(B2G)は25.5%減少した。

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引用元:エターナルカオスNEO(NEO) 情報局

2011年2月8日火曜日

ジミ?ヘンドリックス再発プロジェクト第1弾!未発表音源集&デラックス?エディション発売

 昨年秋に発表されたように、2010年1月よりジミ?ヘンドリックス(Jimi Hendrix)の全タイトルの権利がソニー?ミュージックへと移行。それにともない行なわれる、大掛かりな再発プロジェクトの第1弾が3月に発売されます。

 第1弾の目玉は、完全未発表スタジオ録音集の『Valleys Of Neptune』。1968年から1970年にかけて、ロンドンやアメリカのいくつかのスタジオで録音されたという全12曲の未発表音源で構成されており、標題曲の「Valleys Of Neptune」や、「Red House」「Fire」「Stone Free」の未発表ヴァージョン、クリーム「Sunshine Of Your Love」やエルモア?ジェイムス「Bleeding Heart」といったカヴァー音源も収められます。ミックスはジミヘン作品にはお馴染みのエディ?クレイマー。発売は英国盤が3月8日に、米国盤が3月9日に、日本盤(SICP-2662 税込2,520円)が3月10日にそれぞれ予定されています。

 なお、国内外ともに同日には、ジミヘンが残した名盤の数々がデラックス?エディションとして再発される予定。デラックス?エディションは『アー?ユー?エクスペリエンスト?』(1967年 / SICP-2636?7)、『アクシス:ボールド?アズ?ラヴ』(1967年 / SICP-2638?9)、『エレクトリック?レディランド』(1968年 / SICP-2641?2)、『ファースト?レイズ?オブ?ザ?ニュー?ライジング?サン』(1997年 / SICP-2644?5)の4タイトルがデラックスCD+DVDエディション(各税込3,780円)として、『スマッシュ?ヒッツ』(1968年 / SICP-2640 税込1,995円)、『バンド?オブ?ジプシーズ』(1970年 / SICP-2643 税込2,520円)、『エクスペリエンス?ヘンドリックス?ベスト』(1998年 / SICP-2646 税込2,520円)の3タイトルがデラックスCDエディションとしてそれぞれ再発されます。いずれも2010年マスタリング音源の採用を予定しており、またボーナスDVDにはドキュメンタリー映像(ライヴ映像やインタビューなどを予定)の収録も予定されています。

 いよいよ開始される再発プロジェクト。今後のリリースにも期待です!

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引用元:RMT ワイアード リアルマネートレード総合サイト

2011年2月5日土曜日

[G2008#26]クエストのムービーを丸ごとUP。 Nexonの

 G★2008のNexonブースにて展示されていたアクションRPG「マビノギ英雄伝」は,まったり派RPGの代表作ともいえる“マビノギ”の名を冠しながら,リアル系のグラフィックスと一騎当千のアクションをウリとしたタイトルだ。昨年のG★2007で公開された際は来場者の大きな注目を集めていたが,今年もプレイアブルで出展されていた。

 プレイアブルデモではストーリーに沿ってプレイする「プロローグモード」とマルチプレイヤーでマップを次々と進んでいく「クエストモード」の2種類のモードが用意されていたが,今回の出展バージョンにおける最大の見どころは,やはりプロローグモードだろう。
 そのプロローグモードを最初から最後までを直撮りしたムービーを下に掲載した。とはいえ,結構長いので,まずはストーリーを簡単に解説しておこう。


 最初に,この地域の守護神として祭られている巨大蜘蛛と,それを崇める巫女が登場する。しかしこの蜘蛛が,理由はよく分からないものの魔族に操られてしまうのだ。巫女は蜘蛛を救いたい一心で,近くにいた兵士達に護衛を頼み,蜘蛛が潜んでいる砦へ共に向かうことになる。プレイヤーが扮するキャラクターは,それに参加している一人の兵士という位置づけだ。

 砦の内部では魔族のモンスターが待ち構えており,兵は次々と倒れていく。最後の一人となったプレイヤーキャラクターは,気を失った巫女を抱きかかえ,砦を上へと向かっていく。砦の頂上で二人を待ち受けていたのは……。まあ,詳しくはムービーを見てもらうとして,かつてのマビノギの雰囲気とは大きくかけ離れ,シリアス感が漂う展開である。

 大勢の来場客が訪れるゲームショウの,しかもプレイアブル出展という形で,ストーリークエストをここまで大々的にアピールするのはかなり異例といえるかもしれない。確かにそれに見合うだけの内容で,Nexonにとってはそれだけの自信があるということなのだろう。




 ストーリーよりもアクションRPGとしての出来具合が気になるという,血気盛んな来場客に向けては,上記のようにプロローグモードのほか,廃墟と化した神殿を攻略するという「クエストモード」が最初の画面で選べるようになっていた。というわけで,続いてはアクションRPGとしての実力をチェックしていきたい。

 操作全般に関しては基本的にキーボードのみで行う。カーソルキーによる移動や通常/強攻撃のほかに,“掴む&離す”のアクションが行えるのが特徴的である。たとえばモンスターをむんずと捕まえ,そのまま引きずったあと,別のモンスターに投げつけられるのである。
 マップ内に登場するオブジェクトの数はかなり多く,それらのほとんどが持ち上げられる。さらには,柱や柵などを盛大に破壊することも可能だ。叩き折られた柱や瓦礫の破片などを含め,10種類以上の物体を持ち上げられることが確認できた。


 攻撃の際は,通常攻撃を複数回叩き込んだあとに強攻撃をつなげたりなど,格闘ゲームさながらのアクションをこなす。また,一振りの強攻撃を複数回命中させたり,攻撃直後に微妙に硬直したりなど,全体的なプレイフィールはいわゆる“無双系”のタイトルに近いかもしれない。
 たとえプレートメイルを着込んだ戦士でも,攻撃などのモーションはかなり軽快で,どちらかというと,リアルさよりは戦闘の爽快さをアピールしたタイトルといえるだろう。

 個人的な感想としては,キャラクターがリアル系かコミカル系なのかは別として,ゲームの方向性そのものは同社ブースにて出展されていた「Dragon Nest」に意外と近いかもしれないという気がした。アクションRPGのファンにとって,2009年のNexonは要注目のメーカーとなりそうだ。

引用元:マスターオブエピック(Master of Epic) 専門サイト

2011年2月1日火曜日

公示地価は2年連続下落、大都市圏がマイナス主導

 [東京 18日 ロイター] 国土交通省が18日に発表した2010年1月1日時点の公示地価は、全国平均(全用途)で前年比マイナス4.6%と2年連続で下落、マイナス幅は09年の3.5%から拡大した。
 景気悪化による個人所得の下落や失業の増加、企業収益の低迷によるオフィス空室率の上昇による賃料の下落や不動産市場の縮小が続いている。国交省では06─08年に大都市圏の商業地需要をけん引してきた投資ファンド資金が減少したことも響いたとみる。全国で調査した地点の99.6%で公示地価は下落し上昇したのは1970年の調査開始以来初の1ケタとなった。地価の下落幅は昨年上期よりも下期に縮小しているが、下げ止まったとは判断できない状況としている。
 前年に引き続き地方圏よりも3大都市圏の下げ幅が大きいのが特徴で地方マイナス4.2%に対して3大都市圏は5.0%減だった。3大都市圏のうち名古屋圏がマイナス3.3%であったのに対して、東京圏がマイナス5.4%、大阪圏がマイナス5.3%と下落幅が大きい。07年と08年は3大都市圏の地価上昇が全国平均の地価を引き上げたが、反動で都市圏主導で地価下落が続いている。
 このため下落幅がっとも大きかった10地点のうち9地点が東京の商業地だった。下げ幅が最大だった東京都港区新橋1─18─16は07年に28.0%、08年に23.8%と大きく上昇した反動で10年は26.9%下落した。下げ幅2位は東京都渋谷区神宮前5─2─2で25.9%、3位は東京都中央区銀座5─3─1で25.8%など。
 なお、住宅地で下げ幅が最も大きかったのは東京都渋谷区神宮前4─14─9で17.5%のマイナス、次は熊本県天草市牛深町字大池田1530番3で16.1%のマイナスなど。
 地方の商業地と住宅地はいずれも1993年以来18年連続でマイナスとなっており地方の地価下落傾向が止まらない状態。特に地方の商業地は08年マイナス1.4%、09年マイナス4.2%、10年マイナス5.3%と下げ幅が急ピッチで拡大している。
 公示地価が全国で最も高かった商業地は、4年連続で東京都中央区銀座4丁目の山野楽器銀座本店で1平方メートルあたり2840万円となった。住宅地は東京都千代田区五番町12番6が14年連続でトップで1平方メートルあたり283万円。
 公示地価が上昇したのは、名古屋市で地下鉄桜通線が2011年に延伸を予定している区間の4カ所および、静岡県で病院を中心に医薬品関連の産業集積が進む長泉町で2カ所のみとなった。全国で上昇率が最大だったのは名古屋市で桜通線の神沢駅建設予定地そばの緑区乗鞍1─1811─59で2.9%だった。
 3大都市圏の公示地価下落率を09年の上期と下期に分けると、商業地は上期がマイナス4.4%に対して下期はマイナス3.1%、住宅地は上期マイナス2.9%に対して下期マイナス2.0%と下落幅がやや緩やかになっている。ただ地方圏の住宅地は上期1.9%に対して下期は2.1%と下げ幅は拡大しており、今後の景気動向が不透明ななかで、全国レベルで地価が下げ止まり可能性については見通しにくい状況だ。
 10年の地価公示は、1970年の第1回公示以来、41回目。全国の標準地2万7804地点を不動産鑑定士2808人が鑑定し、土地鑑定委員会が審査した。

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